今や国民病とかした
「肩こり」「腰痛」。
そして、広がりつつある
「椎間板ヘルニア」「坐骨神経痛」
これらの症状と付き合う必要なんて一切ありません。しっかりと予防をする事によって一生これらの症状と縁遠い生活を送る事が可能なのです。
「痛い!痺れる!」
「仕事があるのに・・・」
と自覚症状に悩む患者様はどうしても「鎮痛」に目が向きがちです。
ですが、本当に大切な事は
@状況を知る事
A症状/疾患を知る事
B原因を知る事
C発症の過程を知る事
なのです。
自分の身に降りかかった事象は決して「今日、昨日」の話ではありません。長年の蓄積から起こったものなのです。
その構図をしっかりと導き出し、適切な対処と予防策を講じる事が必要なのです。
そんな事は専門家に任せておけばよい。
そう考え、受身に治療を受けている人ほど
@週数回も治療院/病院へ通院
A通院期間が半年以上
B定期的な予防ではなく、再発する症状の治療に通っている
こういった傾向が出てきます。
これは治療されていると言えるのでしょうか??
何よりも大切な事は自分にとっての健康とは何を意味するのか。
自分の健康への切符は一体何なのか。
それをじっくりと考え直す事、見つめなおす事が大切なのです。
本ブログは元患者であり、患者同士の情報/経験共有サイトを運営している
(同)腰痛治療ナビの1スタッフが執筆しています。
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